はじめに
「ポイ活って面倒くさそう…」
私もそう思っていました。
アプリを何個も入れたり、クーポンを探したり、そんなことは正直続きません。
でも実際にやっていることは、
- 給与振込口座を決める
- 支払いをクレジットカードに集約する
- 買い物するお店を決める
これだけです。
一度仕組みを作ってしまえば、あとは勝手にポイントが貯まります。
今回は、40代おっさんの私が実際に行っている方法で、年間どれくらいポイントが貯まるのか計算してみました。
年間ポイントシミュレーション
まずは我が家の年間支出をもとに計算してみます。
特別な節約はしていません。食費は妻も出しているのでおっさんの支払い分になってます。
ごく普通の4人家族をイメージした数字です。
端数は削ってざっくりした数字になっています
間違いあったらごめんなさい
前提条件
- 三井住友カードゴールド 還元率0.5%
- sbi証券クレカ積立のポイント 三井住友カード前年100万円以上利用だと2年目以降付与率1%
- クレカ積立月5万円(還元率1%)
- eMAXIS Slim S&P500を300万円保有
- 食費月2万円(カスミ・イオン)
- 日用品月5000円(ウェルシア)
| 項目 | 年額 | ポイント |
|---|---|---|
| 電気代 | 240,000円 | 1,200pt |
| 水道代 | 120,000円 | 600pt |
| 通信費 | 120,000円 | 600pt |
| カスミ | 240,000円 | 1,200pt |
| ウェルシア | 60,000円 | 300pt |
| ガソリン | 120,000円 | 600pt |
| その他 | 240,000円 | 1,200pt |
| 固定資産税・自動車税 | 200,000円 | 1,000pt |
| 車の保険 | 25,000円 | 125pt |
| 小計 | 1,365,000円 | 6,825pt |
| 100万円達成ボーナス | 三井住友カードゴールド | 10,000pt |
| クレカ積立(1%) | 600,000円 | 6,000pt |
| 投信マイレージ | 300万✖️0.028% | 840pt(年間) |
| エネオスポイント | 月30P✖️12ヶ月 | 360pt |
| 東京電力くらしTEPCO | 月50P✖️12ヶ月 | 600pt |
| 年間合計 | 約24,625pt |
実際はウェルシアで月曜買い物してワオンポイント2倍で買うともう少し増えると思います。
毎週月曜日だけ買うのって難しいと思うので今回は、月曜2倍は入れていません。
約2.4万円分のポイントが毎年貯まる計算です!
各ポイントの詳細
エネオスポイント
エネキー・エネオスアプリをVポイントと連携すると2Lにつき1pt貯まります。おっさんが行っているエネオスは土日にポイントキャンペーンをやっていることが多く、一回の給油で約30ptが貯まります。月約30ptとして年間360ptで計算しています。
東京電力くらしTEPCO
東京電力を使っている方は、くらしTEPCO webに月1回ログインするだけで50pt貯まります。年間12回で600pt。ログインするだけなので忘れずにやっておきましょう。
税金の支払いはe-Tax
自動車と住宅の税金の支払い
手数料は少しかかるけど三井住友カードの年間100万到達のためにカードで支払っています。
おすすめのポイントの使い方
VポイントをWAONポイントに変換(等価交換)
VポイントはWAONポイントに1pt=1ptで交換できます。
20日にウェルシアでワオンポイントを使うと1.5倍になる
私が一番おすすめしている使い方は、
Vポイント
↓
WAONポイントへ交換
↓
20日にウェルシアで使う
という流れです。
例えば10,000ポイントあれば、20日のウェルシアお客様感謝デーで15,000円分の買い物ができます。
私は毎月、
- シャンプー
- リンス
- 髭剃り
- 洗濯洗剤
- 柔軟剤
- ティッシュ
- トイレットペーパー
などの日用品をまとめ買いしています。
ポイントで日用品を買うことで、現金の支出が減ります。
そして浮いたお金は、そのままeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の購入に回しています。
つまり、
「ポイント → 日用品 → 浮いた現金 → 投資」
という流れを作っています。
浮いたお金を投資したらどうなる?
WAONポイント10,000pt(10,000円相当)を20日のウェルシアで使うと15,000円分の買い物ができます。つまり得した分(浮いた分)は5,000円です。
年間5,000円を複利投資した場合のシミュレーション(年率7%)
毎年5,000円を追加投資していくと仮定します。
| 年数 | 投資元本累計 | 運用後の金額 |
|---|---|---|
| 1年目 | 5,000円 | 5,350円 |
| 2年目 | 10,000円 | 11,075円 |
| 5年目 | 25,000円 | 29,754円 |
| 10年目 | 50,000円 | 69,082円 |
| 20年目 | 100,000円 | 204,977円 |
| 30年目 | 150,000円 | 472,304円 |
計算方法
各年の運用額 = (前年の運用額 + その年の積立額) × 1.07
例:1年目:5,000 × 1.07 = 5,350円
2年目:(5,350 + 5,000) × 1.07 = 11,075円
30年続けると、年間5,000円のポイント活用だけで約47万円になる計算です!
年間5,000円を30年間、貯金した場合(金利なし)
年間5,000円 × 30年 = 150,000円
比較してみると
| 方法 | 30年後の金額 |
|---|---|
| 銀行に貯金(金利なし) | 150,000円 |
| S&P500で運用(年率7%) | 472,304円 |
| 差額 | +322,304円 |
ポイントって副業みたいなもの
難しいことは何もしていません。最初に動線を作ってしまえば、あとは勝手にポイントが貯まるだけです。
- 固定費をカードに集約する
- 買い物するスーパー・ドラッグストアを決める
- ガソリンはエネオスに統一する
これだけで年間約2.4万円分のポイントが自動的に貯まっていきます。
時間をかけずにポイントが貯まる仕組みを作ることが大事です。
まとめ
今回のシミュレーションでは、
- 年間約24,000ポイント獲得
- WAON経由でウェルシア利用なら実質約36,000円分
- 浮いた現金をS&P500へ投資
という結果になりました。
派手なポイ活ではありません。
でも、一度仕組みを作れば毎年自動的にポイントが貯まります。
40代になると「頑張らなくても増える仕組み」が大事だと思っています。
この記事が参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくれて『あんとす』!
またねバイバイ


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